岐阜県瑞穂市の成信会|福田内科医院では管理栄養士による糖尿病の食事指導、特定健診などに対応しております。

特定健診・栄養指導

特定健診について

特定健診について

特定健診の内容は、問診、身長、体重、BMI、血圧、診察、中性脂肪、肝機能検査、眼底検査、心電図検査、貧血検査などです。

対象者は40〜74歳までの 瑞穂市 国民健康保険被保険者です。

特定健診は、メタボリックシンドロームの予防と改善を
目的とした健診で、 平成20年4月にスタートしました 。

メタボリックシンドロームの怖さは、本人も周囲の人も病気だという認識なしに
突然心筋梗塞や脳卒中に襲われることです。

予防としては、食生活の改善や一日一万歩を歩くなど運動習慣をつけることが効果的です。

当院では、医師の治療方針のもとに、管理栄養士が食事療法を指導しています。


自覚症状なしに悪化する生活習慣病等の早期発見のために受診しましょう。

管理栄養士の食事指導について

管理栄養士の食事指導について

当院では、糖尿病等の生活習慣病の患者様に対して、治療の一環として、管理栄養士による食事指導を行っております。

生活習慣病の多くは食生活によって引き起こされます。
食事療法は最も基本になる重要な治療法です。

食事指導は医師の治療方針、計画のもとに行います。
管理栄養士は、食事療法の必要な方に対して、どのような食事をしたらよいのかを一緒に考え、アドバイスをし、自宅で出来る食事法を習得できるように指導いたしております。

栄養指導の日程について

栄養指導の日程について
<9月の栄養指導日>
第1回 09月 07日(木)
第2回 09月 28日(木)
<10月の栄養指導日>
第1回 10月 05日(木)
第2回 10月 18日(水)
<11月の栄養指導日>
第1回 11月 13日(月)
第2回 11月 22日(水)

いずれも指導の時間は、午前9時〜12時まで、1人30分程度を予定しています。
ご本人だけでなく、ご家族の方が一緒に来られても受けることができます。ご希望の方は、診察時にご相談ください。

患者さんのための医学講座

逆流性食道炎ってどんな病気??

逆流性食道炎とは、胃液や胃の内容物などが食道に逆流することにより、食道粘膜の炎症が起こる病気です。 逆流性食道炎は、食生活の欧米化や、タバコ、飲酒、肥満などの生活習慣の悪化や、ストレスの増大により、年々増えてきています。

原因はなに?

@ 欧米化した食生活(肉や油っこいもの)により、胃の活動が活発になりすぎて胃酸の分泌量が増加し、また胃酸の逆流が起きやすくなります。 また、食物の過剰摂取も胃酸の逆流が起きやすくなります。

A 下部食道括約筋(食道と胃のつなぎ目にあり、胃から食道へ逆流を防ぐ働きをする筋肉)が、老化や胃の手術により、その機能が低下してしまうと、胃酸の逆流が防げなくなります。

B 肥満やお腹を締めつけたり、重い物を持つことにより胃が圧迫され、
胃液が逆流しやすくなります。

どんな症状なの?

症状にはいくつかの種類がありますが、胸やけ(胸に熱いものが込み上げてくる感じ)や、喉の違和感、ゲップ、呑酸(すっぱいものや、苦いものが口まで上がってくる)があります。
これらの症状が頻繁に続く場合は、逆流性食道炎の可能性があります。

どんな検査や治療があるの?

逆流性食道炎の診断は、まず問診で行なわれ、他の病気の有無や炎症の程度を確認するために、内視鏡検査が有用です。治療は数日間お薬を飲めば、通常、ほとんどの人の自覚症状はなくなります。
しかし、自覚症状がなくなったからといって、食道粘膜の炎症が治ったわけではないので、決められた期間、お薬を飲むことが大切です。

予防法は?

油っぽいものや甘いものを食べ過ぎない、ストレス解消を心がけるといった、日常生活での注意が病気の予防につながります。